• About

    一般社団法人AfterSurgeryFunRun協会について

  • ー 目的・理念 ー

    私たちは、以下のことを大切にして活動しています

    1. 病気からの快復のきっかけに

     心臓手術のような、人生においても大きな試練を受けた人が、もう一度元気になるためには、ウォーキングやジョギングなどの運動が欠かせません。そうしたことへの第一歩がなかなか踏み出せない人にとって、運動のきっかけとなることを目指しております。

    2. 医療関係者が快復後の患者と接する機会に

     特に、急性期病院においては快復した患者と接する機会は非常に乏しいのが現状です。しかし、仕事の意欲を高め、質を上げていくためには、快復した患者と接することが非常に重要であると考えております。

    3. 地域の人々の運動のきっかけに

     さらなる高齢化が進む日本では、健康な人も、そうでない人も運動する機会を持つことが大切です。

    4. 元患者が暮らしやすい社会に

    「患者ではないが健康な時と同じではない」というような元患者の方々が、自分らしく生活できる社会になるためには、患者と日々接することのない人々が、回復した人を理解することが大切です。

  • ー ご挨拶 ー

    一般社団法人AfterSurgeryFunRun協会 代表理事

    山口 裕己

     順天堂大学の天野篤先生が、天皇陛下の冠動脈バイパス術を執刀され手術が無事終わったときの記者会見の席で、“手術は成功だったのですか?”との質問に対し、“天皇陛下が術前に希望されたご公務、日常を取り戻されたときに、初めて手術は成功と言える”と答えられました。この言葉こそが今回この大会を開催しようと考えた意図をそのままに表しています。

     手術を乗り切った後に一日も早く活動的な人生を取り戻して頂きたい、大きな手術を乗り切った自分とその心臓に自信を持って活動的な人生を送って頂きたい、そんな気持ちを少しでも後押しできる機会になればとこの大会を企画いたしました。一人一人運動能力には差があるでしょう。自分のペースで大丈夫です。一緒に楽しく運動しましょう。

    一般社団法人AfterSurgeryFunRun協会 業務執行理事

    鏡味 正明

     私自身が僧帽弁閉鎖不全症のMICS(低侵襲心臓手術)を山口先生に執刀していただいた元患者です。もともとマラソンが趣味で、手術後おそるおそるフルマラソンに参加し完走しました。
     自分自身の健康回復の証として参加したものですが、もっと大きな意味があることに気付きました。山口先生や昭和大学江東豊洲病院の皆さんと話していくうちに、手術後に運動が怖くなってしまった人などに、スポーツを再開するきっかけを作ることができるといいね、というアイデアが生まれました。
     元患者だけでなく、ご家族も含め、運動不足を感じている人にも今大会に多く参加していただき、気持ちの良い豊洲の風を感じていただければと考えています。

  • ー 協会概要 ー

    協会名

     一般社団法人AfterSurgeryFunRun協会 略称:ASFR

    設立日

     平成29年12月14日

    お問い合わせ

     住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビル4階
                  (株)マーケティングアンサーズ内 ASFR協会

     電話:  050-5328-2234 (平日11時〜18時 ※不在の場合もあります)

     FAX :  03-5159-8317

     Mail:  asfr.japan(at)gmail.com

    事業内容

     ASFR協会では、以下のイベントを開催しています

    • 心臓手術をした人も一緒にジョギング&ウォーキング大会
    • 心臓手術をした人も一緒にウォーキング交流会

    活動理念

    1. 病気からの快復のきっかけに
    2. 医療関係者と快復後の患者が接する機会に
    3. 地域の人々の運動のきっかけに
    4. 元患者が暮らしやすい社会に

    理事会

     代表理事  :山口裕己
     理事    :上條由美
            笠井 史人

            小林廣久

     業務執行理事:鏡味正明